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2018年04月01日

■静岡銀行のアパートローン情報(融資を引締めの方向へ)

静岡銀行のアパートローン


初心者の不動産投資家向けに比較的融資の緩かった静岡銀行のアパートローンが締め始めています。


静岡銀行のアパートローンの場合、従来は融資対象の不動産の評価額の2倍まで融資額が見込めましたが、先月から物件評価額の1.5倍までとなりました。


例えば、物件評価額が2,000万円であれば2倍の4,000万円まで融資金額が見込めていたが、今後は1.5倍の3,000万円が上限となります。


物件評価額と融資額の差額については静岡銀行に対して金融資産のエビデンスを提示する必要があるというのは従来通りです。


4月以降は、静岡銀行以外の他の銀行でも融資額については厳しくなります。


かぼちゃの馬車のサブリース問題で新規融資がストップしているスルガ銀行の件もあり、今後は物件価格にもじわじわと影響が出てくるでしょう。



posted by y's at 00:30| Comment(0) | 不動産投資の銀行融資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

■スルガ銀行の不動産投資向け融資が緩和へ(軽量鉄骨と木造) ■スルガ銀行の不動産投資向け融資が緩和へ(軽量鉄骨と木造)





スルガ銀行の不動産投資向け融資緩和へ(軽量鉄骨と木造)

スルガ銀行のアパートローン融資に変化があった模様である。

軽量鉄骨造の物件に対する融資期間が50年マイナス築年数となる。


・築20年の中古物件であれば、融資期間30年。

 50年−築年数20年=融資期間30年


・築25年の中古物件であれば、融資期間25年。

 50年−築年数25年=融資期間25年


今回のスルガ銀行の不動産投資向け融資の緩和により良質な軽量鉄骨造の物件は、狙い目となる。

金利は、原則4.5%ではあるが、物件評価やエリアにより3.5%もあり。

地方の中古RCや重鉄への融資残が増加して影響が大きい。

今後も静岡銀行やオリックスと不動産投資向け融資合戦を繰り広げて頂きたい。





posted by y's at 23:48| Comment(1) | 不動産投資の銀行融資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

◆日本政策金融公庫の収益不動産向け融資(融資期間は原則10年へ)

日本政策金融公庫の収益不動産向け融資


日本政策金融公庫を利用した不動産投資家も多いことと思います。


主に築古木造物件で土地値が出る案件や高利回り物件に利用されます。


融資期間が原則15年のため、利回り13%は欲しいところです。


従来であれば、一部の支店に依頼すると融資期間20年が可能でした。


ところが、4月から極端に厳しくなっています。


融資期間20年で対応してくれていた積極的な某S支店でも融資期間「10年」です。


現場の担当者でも審査部の厳しさにあっけにとられている様子。金融庁からの指導です。


一方で今年に入り俄然、不動産投資家向けのアパートローン融資に積極的になっている金融機関もあります。


収益評価なので積算が出なくてもOK。築30年の木造にも25年の融資期間。築25年であれば融資期間は30年!


ただ属性には拘りがあります。


アパートローンも最新の情報が重要です。






posted by y's at 13:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする